Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel

サイモン&ガーファンクルは親世代はもちろん、その子世代、さらに今の若い年代も英語の授業で使われたりと、知っている人も多いと思います。
そんな彼らの名曲の中でも最後の曲、邦題「明日に架ける橋」は、
しっとりと入り、ダイナミックな展開を見せる、心に染み入る名曲ですよね。
苦しいときも辛いときも、二人で支えあって生きていく、という誓いを歌う曲です。

最後を締めくくるのにぴったりなBGMなので、結婚式の後半で使うのが良いと思います。
花嫁の手紙から花束贈呈へ流れるタイミングにぴったりなのではないでしょうか。
タイトルも「明日に架ける橋」なので、2人で生きていく決意を語るのに最適なウェディングソングです。

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未来へ / kiroro

kiroroの「未来へ」は、結婚式でも多くのカップルに使われている定番のウェディングソングです。
kiroroと言えば、友人の余興のカラオケなどでは「Best Friend」のほうが人気は高いですが、
この曲はkiroroのボーカル、玉城さんがそのお母さんのために歌っていて、
しっとりとした曲調と玉城さんの歌唱力を楽しめる一曲ですね。

使いどころとしてはやはり、披露宴のフィナーレ、新婦から両親への手紙朗読でしょう。
母への気持ちをつづった曲、これまでの感謝の曲なので、
花嫁の手紙朗読のシーンに楽曲が溶け込んで、この上ない演出になることでしょう。
また、少し落ち着いたプロフィールビデオのBGMとしてもよさそうですね。
逆にBGMとしてではなく、花嫁から母親への歌のプレゼント、なんて演出もいいですね。

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Your Song / Elton John

日本においてはバラードシンガー、ピアニストとして絶大の知名度を誇るエルトン・ジョン。
今回紹介する「ユア・ソング」以外にも、「ホンキー・キャット」、「ロケット・マン」、「クロコダイル・ロック」、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」など、多くの名曲を残していますね。

「ユア・ソング」は、美しいメロディーが特徴的なしっとりとした楽曲です。
まさに永遠の名曲。
結婚式・披露宴においても落ち着いたシーンにぴったりなBGMです。

具体的な場面では、新婦の手紙朗読や、花束贈呈に合うと思います。
他にも新郎が新婦に対して普段の気持ちを表現するような演出などがあれば、ぜひ用いたいウェディングソングですね。

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ハナミズキ / 一青窈

皆さん知っている日本の名曲、ハナミズキです。
先日の福岡の音楽イベントで、ソロギターのアーティストがギター一本で弾いていたのを思い出します。

歌詞が聞き手によって様々にとらえられるようになっていますが、
私は親から子への愛情を歌った曲のように感じます。
「君と好きなヒトが百年続きますように」とあるように親の気持ちを表現するのにはぴったりです。
新郎代表挨拶等が内容的には一番合うのですが、
雰囲気的には花嫁の手紙でしょうか。
私の友人も花嫁の手紙のBGMとして採用していました。
親が手塩にかけて育てた我が子から、この歌をプレゼントするというのはいかが?

また、マタニティウェディングで、生まれてくる子供へ向けたメッセージにしたり、
既に子供がいる家庭の結婚式に採用してもいいですね。

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The Rose / Bette Midler

去年の友人の結婚式で聴いたベッドミドラーの楽曲、ローズです。
この結婚式は、披露宴と結婚式が一緒になったような形だったのですが、
最初に新郎が友人として入場し、ピアノのところに行って「お?」と思っていたら、
そのままピアノの弾き語りでこの「ローズ」が始まりました!
そして、そのBGMの中、花嫁がお父さんと一緒に入場してくる、といった他の人では中々出来ない演出でした。

これは本当に驚きましたが、みなさんはそのような真似は難しいと思いますので(笑)
使いどころとしては花束贈呈がベストだと思います。
花嫁の手紙朗読で使ってもいいBGMですね。

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