Dancing Queen / ABBA

北欧のスーパー・ポップ・グループABBA。
なぜだか2000年代に入ってから、日本でもブームが再燃していたように記憶していますが、そんな彼らの代表曲。

このモータウンな感じが、懐かしくもあり、新鮮でもあるような、そんな曲ですね。
もちろん、この曲を知らない人はいないくらい有名な曲なので、結婚式のBGMにもばっちりです。
一気にゲストを幸せな雰囲気で包み込むので、新郎新婦の入場の場面に使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの曲は、「A Teens」がカヴァーしています。
そちらもおすすめです。

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Oh, Pretty Woman / Roy Orbison

往年の名曲、「オー・プリティ・ウーマン」。
元々がロイ・オービソンの1964年の曲。
親世代はもちろん、映画「プリティ・ウーマン」でも用いられ、割と最近でも木村カエラが歌ったことで有名なプリティー・ウーマン。
昔から親しまれ、誰もが知っているポップなハッピーソングですね。
結婚式や披露宴の定番曲です。

ただし、いかんせん古い曲ですから、流行という点では結婚式のBGMには馴染まないかもしれません。
ですが、老若男女とわず受けが良いことは確かですね。

披露宴のシーン別で見るなら、特に新郎新婦入場、再入場などにぴったりですね。
プリンセスラインのウェディングドレスやカラードレスを見に纏い、
ノリノリな気持ちでで入場することのできるBGMです。

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EVERYTHING / MISIA

misiaの楽曲は、結婚式のBGMとして使える曲が多いですが、
ラブソングの代表曲であるEVERYTHINGを紹介します。

圧倒的な歌唱力をもつmisiaの歌声に加え、この曲は最初から最後まですべての部分がロマンティックに構成されているので、結婚式・披露宴のどのシーンにもぴったりはまって、非常に使いやすいウェディングソングだと思います。

具体的には、ケーキ入刀やキャンドルサービスのメインキャンドルへの点火のシーンはもちろん、新郎新婦入場やエンドロールのBGMなどにも良さそうです。
全体を通してどういった雰囲気の流れを作るのか考えた上で、どの場面がぴったりになるかイメージしてみてくださいね。

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What a Wonderful World / Louis Armstrong

トランペット奏者、歌手として著名な20世紀を代表するジャズミュージシャン、ルイ・アームストロング。
彼の60年代後半の世界的ヒット曲、邦題「この素晴らしき世界」です。

ちょうど親世代が知っているBGMですね。
また、日本では中島美嘉、平井堅や槇原敬之らがカバーしたり、様々なCMに用いられ、映画「スウィング・ガールズ」でも流れた楽曲なので、老若男女問わず受けは良いでしょう。

結婚式で使うとすれば、お母様のエスコートでお色直し退場をする時にぴったりのBGMですね。
他にも新郎新婦入場や再入場などもグッド。
特にホテルウェディングで、照明を落とした中での新郎新婦再入場では、
非常に雰囲気の良い演出ができるんじゃないでしょうか。
この曲を聴きながら目をつぶると、ワインレッドのカラードレスを身を纏った花嫁が、
新郎と共に再入場してくるシーンが浮かんできませんか?

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Only Time / Enya

未だ根強い人気を誇るエンヤの「オンリー・タイム」。
結婚式のBGMでは定番とも言える楽曲を数多く提供しています。

この「Only Time」、日本でも車のCMで使われていたり、
環境とか、癒しとか、そういったイメージが強いBGMです。

結婚式の使いどころは、チャペルでも使えそうな雰囲気ですので
入場シーン中心に考えてみるといいかと思います。
新郎新婦入場、再入場、キャンドルサービスetc..
花嫁をより美しく引き立ててくれるBGMで、白いドレスにぴったりの結婚式に欠かせないアーティストです。

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She / Elvis Costello

映画「ノッティングヒルの恋人」がきっかけで認知されることになったコステロの名曲ですが
最近もCMで流れていて、久々に嬉しい気持ちになりました。

私はエルヴィスコステロは好きで過去のベスト盤も持っていますが
この楽曲はWikipediaで見ると1999年のシングル曲ということで、
結婚式の準備をするまで知りませんでした。
嫁は「ノッティングヒルの恋人」を知っていたので聞いたことがあったそうです。

とにかくメロディーが綺麗で、また映画向けということもありドラマティックなアレンジがされていて、
そしてコステロの枯れた甘い声がすごくマッチしています。
気持ちよく聴くことができます。

私達はエンドロールのBGMとして採用しました。
テロップで結婚式の列席者の名前を紹介しながらこの曲をBGMとして流しました。
照明も落として雰囲気はばっちりでした。
列席者がこの曲を気に入ってくれて、結婚式の後「誰の曲?」って聞かれました。
探したのですが、ベスト盤にしかなかったそうです。
BGMで流すなら結婚式場で音響担当の人に聞いたら用意してくれると思いますよ。

しっとりとした楽曲ですのでホテルウェディングのほうがイメージは沸いてきますね。
新郎新婦入場でウェディングドレスを纏って、エレガントな入場というのがぴったりです。
また、カラードレスも落ち着いた雰囲気があえば使えそう。

ゲストと特別な空間を共有できる1曲ですね。

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