歌うたいのバラッド / 斉藤和義

結婚式のBGMとして使うなら、斉藤和義の曲の中では、「ウェディング・ソング」と「歌うたいのバラッド」が定番でしょう。
「歌うたいのバラッド」は、友人の結婚式で歌われることが多い気がします。
Bank Band、大山百合香、alutoなどにカバーされている名曲。

披露宴での場面としては、プロフィールビデオやエンドロールでのBGMが使いやすいのではないでしょうか。
とりわけサビのメロディがエモーショナルに歌いこまれていて、深い愛情が伝わってくるような、そんな曲ですね。
どこかのシーンで使いたい曲です。

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EVERYTHING / MISIA

misiaの楽曲は、結婚式のBGMとして使える曲が多いですが、
ラブソングの代表曲であるEVERYTHINGを紹介します。

圧倒的な歌唱力をもつmisiaの歌声に加え、この曲は最初から最後まですべての部分がロマンティックに構成されているので、結婚式・披露宴のどのシーンにもぴったりはまって、非常に使いやすいウェディングソングだと思います。

具体的には、ケーキ入刀やキャンドルサービスのメインキャンドルへの点火のシーンはもちろん、新郎新婦入場やエンドロールのBGMなどにも良さそうです。
全体を通してどういった雰囲気の流れを作るのか考えた上で、どの場面がぴったりになるかイメージしてみてくださいね。

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花 / オレンジレンジ

オレンジレンジといえばこの曲ですね。
この「花」は結婚式のためのラブソングといっても過言ではない名曲です。
忌み言葉を嫌う方は避けたほうがよいですが、
個人的には気にならないですね。

そういえば友人も採用していましたし、
青春の曲という方も多いでしょう。
プロフィールビデオのBGM、2人の出会いから、
これまで歩んだ道のりが流れるシーンなどで採用するとイメージがわきますね。

また、バンドサウンドという点も見逃せません。
結婚式の式場の音響でバンドサウンドを採用すると、
かなり迫力のあるBGMになります。
そういった点も意識して楽曲を考えるといいかと思います。

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She / Elvis Costello

映画「ノッティングヒルの恋人」がきっかけで認知されることになったコステロの名曲ですが
最近もCMで流れていて、久々に嬉しい気持ちになりました。

私はエルヴィスコステロは好きで過去のベスト盤も持っていますが
この楽曲はWikipediaで見ると1999年のシングル曲ということで、
結婚式の準備をするまで知りませんでした。
嫁は「ノッティングヒルの恋人」を知っていたので聞いたことがあったそうです。

とにかくメロディーが綺麗で、また映画向けということもありドラマティックなアレンジがされていて、
そしてコステロの枯れた甘い声がすごくマッチしています。
気持ちよく聴くことができます。

私達はエンドロールのBGMとして採用しました。
テロップで結婚式の列席者の名前を紹介しながらこの曲をBGMとして流しました。
照明も落として雰囲気はばっちりでした。
列席者がこの曲を気に入ってくれて、結婚式の後「誰の曲?」って聞かれました。
探したのですが、ベスト盤にしかなかったそうです。
BGMで流すなら結婚式場で音響担当の人に聞いたら用意してくれると思いますよ。

しっとりとした楽曲ですのでホテルウェディングのほうがイメージは沸いてきますね。
新郎新婦入場でウェディングドレスを纏って、エレガントな入場というのがぴったりです。
また、カラードレスも落ち着いた雰囲気があえば使えそう。

ゲストと特別な空間を共有できる1曲ですね。

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You Raise Me Up / Westlife

結婚式再入場にぴったりのBGM、「You Raise Me Up」の紹介。

本曲は、多くの人にカバーされている名曲で、日本では2006年トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香さんがエキシビションで採用したこともあり、馴染みのある曲です。
Wikipediaにも紹介されている通り、本当に多くのアーティストがカバーしていますが、今回は迫力のある力強いサウンドのウェストライフを紹介。
このBGMを披露宴の、特にホテルウェディングの新郎新婦再入場で採用すれば、とても壮大でロマンティックな演出をすることが出来そうですね♪
キャンドルサービスをはじめその他感動的なシーンに採用出来る名曲。
結婚式をDVDに残したときなどの映像が目に映るようです。^^

花束贈呈から両親の謝辞を経て、
新郎新婦退場を行ったあとのエンドロールなどでも合いそうですね。
感動的なシーンで使ってみてはいかが?

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