I Don't Want To Miss A Thing / Aerosmith

結婚式のBGMとしては紹介するまでもなく定番になっていますが、
洋楽の有名なロックバンド、エアロスミスの名曲、ミスアシングです。

この曲は日本でも大ヒットした映画、「アルマゲドン」で用いられた曲なので、
エアロスミスといえばこの曲、という方がほとんどだと思います。
そしてこの曲を聴くと、あの映画の感動的なシーンを思い出す人も多いのではないでしょうか。
実は私自身も、弟の結婚式の新郎新婦再入場でこの曲が使われて、非常に感動した思い出があります。

高音域が結婚式場にしっかり響くので、披露宴の演出としては壮大で迫力のある効果が期待できますよ。
最適なのは新郎新婦再入場ではないでしょうか。
他にはケーキ入刀にももってこいのBGMです。

PC視聴
モバイル視聴


I Want it That Way / Backstreet Boys

結婚式、披露宴には欠かせない存在になっている定番アーティスト、バックストリート・ボーイズ。
この曲以外にも「Drowning」など、ウェディングソングに使える曲が多いですね。

さて「I Want it That Way」は日本でも大ヒットした名曲で、ラジオや洋楽有線放送でもよく流れていました。
甘いヴォーカルとノリの良いナンバーが特徴的ですね。

披露宴のBGMとして使うなら、キャンドルサービスがお勧めです。
とても軽快にテーブルをまわることができるBGMですね。
特にメインキャンドル点火のタイミングとサビの盛り上がりをあわせると、最高の演出が出来そう!
今なお採用するカップルの多いおすすめのBGMです。

PC視聴
モバイル視聴


What a Wonderful World / Louis Armstrong

トランペット奏者、歌手として著名な20世紀を代表するジャズミュージシャン、ルイ・アームストロング。
彼の60年代後半の世界的ヒット曲、邦題「この素晴らしき世界」です。

ちょうど親世代が知っているBGMですね。
また、日本では中島美嘉、平井堅や槇原敬之らがカバーしたり、様々なCMに用いられ、映画「スウィング・ガールズ」でも流れた楽曲なので、老若男女問わず受けは良いでしょう。

結婚式で使うとすれば、お母様のエスコートでお色直し退場をする時にぴったりのBGMですね。
他にも新郎新婦入場や再入場などもグッド。
特にホテルウェディングで、照明を落とした中での新郎新婦再入場では、
非常に雰囲気の良い演出ができるんじゃないでしょうか。
この曲を聴きながら目をつぶると、ワインレッドのカラードレスを身を纏った花嫁が、
新郎と共に再入場してくるシーンが浮かんできませんか?

PC視聴
モバイル視聴


You Make Me Feel Brand New / The Stylistics

ブラックミュージックの代表ともいえるグループ、スタイリスティックス最大のヒット曲、邦題「誓い」です。
様々なアーティストによってカバーされていて、現在でもソウルのスタンダードとして歌い継がれています。
ロマンティックな楽曲にバックコーラスがしっかり乗った披露宴の定番BGMです。

ロマンティックで非常にきれいなナンバーなので、ホテルウェディングに最適だと思います。
70年代の曲なので若い方には馴染みがないかもしれませんが、どこかで聴いたことのあるような懐かしさがある曲だと思います。

結婚式で用いるなら、披露宴のキャンドルサービスがお勧めです。
この曲をBGMに、照明を落とし、ゲストの拍手に包まれながら、テーブルをまわっていくイメージが浮かんできませんか?

PC視聴
モバイル視聴


UP! / Shania Twain

最近車のCMでも流れていたシャナイア・トゥエインお馴染みの定番ソング。
結婚式でも老若男女関係なく楽しめるポップなアップテンポナンバーです。
邸宅ウェディングのフォトサービスやケーキ入刀など、明るいシーンで用いれば盛り上がることでしょう。
曲の長さも短く様々なシーンで使えそう。
楽しい披露宴の1シーンに最適なBGMです。

PC視聴
モバイル視聴


Only Time / Enya

未だ根強い人気を誇るエンヤの「オンリー・タイム」。
結婚式のBGMでは定番とも言える楽曲を数多く提供しています。

この「Only Time」、日本でも車のCMで使われていたり、
環境とか、癒しとか、そういったイメージが強いBGMです。

結婚式の使いどころは、チャペルでも使えそうな雰囲気ですので
入場シーン中心に考えてみるといいかと思います。
新郎新婦入場、再入場、キャンドルサービスetc..
花嫁をより美しく引き立ててくれるBGMで、白いドレスにぴったりの結婚式に欠かせないアーティストです。

PC視聴
モバイル視聴


She / Elvis Costello

映画「ノッティングヒルの恋人」がきっかけで認知されることになったコステロの名曲ですが
最近もCMで流れていて、久々に嬉しい気持ちになりました。

私はエルヴィスコステロは好きで過去のベスト盤も持っていますが
この楽曲はWikipediaで見ると1999年のシングル曲ということで、
結婚式の準備をするまで知りませんでした。
嫁は「ノッティングヒルの恋人」を知っていたので聞いたことがあったそうです。

とにかくメロディーが綺麗で、また映画向けということもありドラマティックなアレンジがされていて、
そしてコステロの枯れた甘い声がすごくマッチしています。
気持ちよく聴くことができます。

私達はエンドロールのBGMとして採用しました。
テロップで結婚式の列席者の名前を紹介しながらこの曲をBGMとして流しました。
照明も落として雰囲気はばっちりでした。
列席者がこの曲を気に入ってくれて、結婚式の後「誰の曲?」って聞かれました。
探したのですが、ベスト盤にしかなかったそうです。
BGMで流すなら結婚式場で音響担当の人に聞いたら用意してくれると思いますよ。

しっとりとした楽曲ですのでホテルウェディングのほうがイメージは沸いてきますね。
新郎新婦入場でウェディングドレスを纏って、エレガントな入場というのがぴったりです。
また、カラードレスも落ち着いた雰囲気があえば使えそう。

ゲストと特別な空間を共有できる1曲ですね。

PC視聴
モバイル視聴


The Rose / Bette Midler

去年の友人の結婚式で聴いたベッドミドラーの楽曲、ローズです。
この結婚式は、披露宴と結婚式が一緒になったような形だったのですが、
最初に新郎が友人として入場し、ピアノのところに行って「お?」と思っていたら、
そのままピアノの弾き語りでこの「ローズ」が始まりました!
そして、そのBGMの中、花嫁がお父さんと一緒に入場してくる、といった他の人では中々出来ない演出でした。

これは本当に驚きましたが、みなさんはそのような真似は難しいと思いますので(笑)
使いどころとしては花束贈呈がベストだと思います。
花嫁の手紙朗読で使ってもいいBGMですね。

PC視聴
モバイル視聴


You Raise Me Up / Westlife

結婚式再入場にぴったりのBGM、「You Raise Me Up」の紹介。

本曲は、多くの人にカバーされている名曲で、日本では2006年トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香さんがエキシビションで採用したこともあり、馴染みのある曲です。
Wikipediaにも紹介されている通り、本当に多くのアーティストがカバーしていますが、今回は迫力のある力強いサウンドのウェストライフを紹介。
このBGMを披露宴の、特にホテルウェディングの新郎新婦再入場で採用すれば、とても壮大でロマンティックな演出をすることが出来そうですね♪
キャンドルサービスをはじめその他感動的なシーンに採用出来る名曲。
結婚式をDVDに残したときなどの映像が目に映るようです。^^

花束贈呈から両親の謝辞を経て、
新郎新婦退場を行ったあとのエンドロールなどでも合いそうですね。
感動的なシーンで使ってみてはいかが?

PC視聴
モバイル視聴

« 前ページへ