Can't Take My Eyes Off You / Boys Town Gang

邦題「君の瞳に恋してる」。
フランキー・ヴァリの楽曲を、ボーイズ・タウン・ギャングがディスコ調にカバーしたもの。
日本では圧倒的にこちらの方が知られていますね。
さらに数え切れないほどの国内外問わず多くのアーティストによってカバーされているほど、みんなに好かれている楽曲。
結婚式ではもう定番のBGMですね!
ノリノリになっちゃいます。

ポップな披露宴ならどんなシーンでも合うと思います。
強いて挙げるなら、ケーキ入刀にも合いそうですね。

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A Whole New World / Peabo Bryson & Regina Belle

92年公開のディズニー映画、アラジンのテーマ曲、「ホール・ニュー・ワールド」。
92年の作品でありながらのこの知名度にはさすがのディズニーブランドを感じずにはいられませんが、
披露宴でもおなじみの、ロマンティックな演出に最適な名曲ですね。

使いどころとしては、ケーキ入刀やキャンドルサービスでしょう。
曲の後半の盛り上がりにケーキ入刀のタイミングやメインキャンドルの点火を合わせれば最高の演出になると思います。

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Carpenters / Please Mr. Postman

カーペンターズの披露宴BGM定番の「プリーズ・ミスター・ポストマン」。
元々この曲は黒人女性コーラス・グループのマーヴェレッツの曲であり、
これをビートルズがカバーしていたのを聴いて育ったカーペンター兄妹がカバーしたもの。

非常にポップな楽曲なので、カジュアルスタイルの披露宴での相性はばっちりですね。
恋人からの手紙を待つもどかしい気持ちを歌っていて、
シーンとしては新郎新婦再入場あたりが良さそう。
可愛らしいポップカラーのドレスを着る予定であれば、とてもマッチすると思います。

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Dancing Queen / ABBA

北欧のスーパー・ポップ・グループABBA。
なぜだか2000年代に入ってから、日本でもブームが再燃していたように記憶していますが、そんな彼らの代表曲。

このモータウンな感じが、懐かしくもあり、新鮮でもあるような、そんな曲ですね。
もちろん、この曲を知らない人はいないくらい有名な曲なので、結婚式のBGMにもばっちりです。
一気にゲストを幸せな雰囲気で包み込むので、新郎新婦の入場の場面に使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの曲は、「A Teens」がカヴァーしています。
そちらもおすすめです。

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Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel

サイモン&ガーファンクルは親世代はもちろん、その子世代、さらに今の若い年代も英語の授業で使われたりと、知っている人も多いと思います。
そんな彼らの名曲の中でも最後の曲、邦題「明日に架ける橋」は、
しっとりと入り、ダイナミックな展開を見せる、心に染み入る名曲ですよね。
苦しいときも辛いときも、二人で支えあって生きていく、という誓いを歌う曲です。

最後を締めくくるのにぴったりなBGMなので、結婚式の後半で使うのが良いと思います。
花嫁の手紙から花束贈呈へ流れるタイミングにぴったりなのではないでしょうか。
タイトルも「明日に架ける橋」なので、2人で生きていく決意を語るのに最適なウェディングソングです。

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All You Need Is Love / The Beatles

ウェディングソングの定番も多いビートルズ。
誰でも聴いたことがありなじみ深いですが、
結婚式のBGMとしてもばっちり。

非常にポップで愛らしい曲なので、カジュアルスタイルの披露宴にぴったりのBGMですね。
とりわけ、カラードレスが可愛らしい演出となる場合や、年配の方が結婚式に多くいらっしゃる場合などには受けも良さそうです。
具体的なシーンを挙げるなら、退場シーンなどが良さそう。
他にもどんな場面で使えるか、想像してみてくださいね。

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Canon / Pachelbel

落ち着いたクラシックの定番、パッヘルベルのカノン。
このカノンは、ヴァイオリン3本と通奏低音のために書かれたものですが、
ピアノ独奏やハンドベル、クラリネットアンサンブルなど、様々なスタイルがあり、
日本でもTVやCMなど、耳にする機会が非常に多いですね。

結婚式のBGMとしては迎賓にぴったり。
挙式前のロビーや、披露宴前のウェルカムパーティーなどで使えば、
ヨーロッパの貴族のような雰囲気が出ると思いますよ。

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カテゴリ: クラシック, 洋楽, 迎賓

Overjoyed / Stevie Wonder

今回はゆったりとした洋楽の結婚式のBGMをご紹介。
神から与えられたセンス、音楽の天才と言われるスティーヴィー・ワンダーの名曲「オーヴァージョイド」です。
日本でもCMなどに使われていて、ご存知の方も多いかと思います。
このお洒落で独特な雰囲気は結婚式という特別な空間にぴったり!
披露宴会場を一際引き立ててくれるでしょう。

具体的な場面としては、やはり落ち着いた洋楽ですから歓談に合いそう。
歓談や、迎賓のBGMなどにいかがでしょうか。
リラックスできる空間を演出できること間違いなしです。

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カテゴリ: ポップス, 歓談, 洋楽, 迎賓

Oh, Pretty Woman / Roy Orbison

往年の名曲、「オー・プリティ・ウーマン」。
元々がロイ・オービソンの1964年の曲。
親世代はもちろん、映画「プリティ・ウーマン」でも用いられ、割と最近でも木村カエラが歌ったことで有名なプリティー・ウーマン。
昔から親しまれ、誰もが知っているポップなハッピーソングですね。
結婚式や披露宴の定番曲です。

ただし、いかんせん古い曲ですから、流行という点では結婚式のBGMには馴染まないかもしれません。
ですが、老若男女とわず受けが良いことは確かですね。

披露宴のシーン別で見るなら、特に新郎新婦入場、再入場などにぴったりですね。
プリンセスラインのウェディングドレスやカラードレスを見に纏い、
ノリノリな気持ちでで入場することのできるBGMです。

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Your Song / Elton John

日本においてはバラードシンガー、ピアニストとして絶大の知名度を誇るエルトン・ジョン。
今回紹介する「ユア・ソング」以外にも、「ホンキー・キャット」、「ロケット・マン」、「クロコダイル・ロック」、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」など、多くの名曲を残していますね。

「ユア・ソング」は、美しいメロディーが特徴的なしっとりとした楽曲です。
まさに永遠の名曲。
結婚式・披露宴においても落ち着いたシーンにぴったりなBGMです。

具体的な場面では、新婦の手紙朗読や、花束贈呈に合うと思います。
他にも新郎が新婦に対して普段の気持ちを表現するような演出などがあれば、ぜひ用いたいウェディングソングですね。

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