Bank Band / 糸
今回ご紹介する結婚ソングは、Bank Bandの「糸」という曲です。ここ数年、披露宴の余興やBGMで使われることが多くなってきました。
中島みゆきさんが1998年にリリースした曲でしたが、10年経ってからMr.childrenの桜井さんのボーカルでカバーされたことにより再ブレイクしました。
人と人の出会いを糸に例えたその歌詞は、新郎と新婦の出会いにもつながります。
そして、「縦の糸はあなた、横の糸は私。織り成す布はいつか誰かの傷をかばうかも知れない」という歌詞は
糸として出会った二人がひとつになることで、他の誰かに対して優しくなれるというメッセージでもあります。
これは、新たな門出に立つ二人へのエールとしても受け取れることから、友人や親戚からの余興として歌われたり、
出会いのエピソードを伝えるプロフィールビデオなどで活用されたりもしています。
シンプルだけれど優しいメロディが、披露宴を和ませて、結婚する二人をそっと後押しする、そんな曲だと思います。